先週のお稽古(しめ縄)

クリスマスリースの次はしめ縄です。

しめ縄って七五三縄って書くってご存知でした?私、知りませんでした。

ちょっと調べてみると、

しめ縄は通常「注連縄」と書き、真ん中の太い横ひもに3本の縄を下げるのが一般的だが、

昔は太さの同じ横ひもに、3・5・7本の縄を下げたので、そこから「七五三縄」とも書いた。

のだそうです。なるほど。

さて、そんなしめ縄の作り方ですが、縄に紅梅、白梅、椿などを付けていきます。
紅梅・白梅・椿などを付ける
そして正月らしく寿の文字の書かれた扇
「寿」の扇
一富士二鷹三茄子と初夢に見ると縁起がいいとされるものですが、扇ももちろん縁起物。

実は4番手にいるのはこの「扇」なんです。四扇(しおうぎ又はよんせん)です。

富士と同じく末広がりで子孫や商売の繁栄を願います。

獅子舞や

亀など、みんなそれぞれ色々なものを飾り付け
水引で作った亀
しめ縄の完成!それぞれ飾り付けは違います。好きなモノを飾り付け(画像クリックで拡大)
しめ縄

白い梅の少し後に咲く赤い梅(紅梅)

飯田龍太の句  白梅のあと紅梅の深空あり

大空に鶴が羽ばたいていく情景が見えてきます。